富岡 紀香(とみおか さやか)プロフィール

 川崎市麻生区出身。幼稚園から中学校までの12年間を私立和光学園に学ぶ。桐朋学園大学附属子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学を卒業。在学中より国内外の様々なコンクール、オーディションに入賞。桐朋学園大学卒業後にウィーンに渡り、ウィーン国立音楽大学演奏家過程に首位入学。同課程を首席で修了し帰国。帰国後は東京藝術大学音楽学部別科に在籍し、修了後2012年より本格的な演奏活動を開始。

 

2012年カワイ表参道パウゼにて桐朋学園大学推薦のソロリサイタルに出演。 2014年には、東北、沖縄等の地域での定期的なソロリサイタルを開始。2016年には香川県主催のコンサートにて瀬戸フィルハーモニー交響楽団とピアノ協奏曲を共演したほか、NPO法人・芸術文化若い芽を育てる会スポンサー賞を受賞。紀尾井ホール、ヤマハホールなどでもソロリサイタルを定期的に開催。オーストリアにゆかりのある作曲家の曲を中心に演奏活動を行う傍ら、後進の指導にもあたっているほか、ベーゼンドルファーピアノを使用したレクチャーコンサートや公開レッスンなども多数行い好評を得ている。これまでに余村聡二郎氏、奈良場恒美氏、ノエル・フローレス氏、ジュゼッペ・マリオッティ氏、深沢亮子女史に師事。

 

日本音楽舞踊会議会員。2021年7月よりベーゼンドルファーアーティストとなる。