【富岡紀香(さやか)プロフィール】


東京都出身。川崎市麻生区在住。

幼稚園から中学校までの12年間を私立和光学園に学ぶ。  

   

3歳よりピアノを始め、4歳から15歳までを桐朋学園大学附属子供のための音楽教室で余村聡二郎氏のもとで学ぶ。朋女子高等学校音楽科を経て2004年に桐朋学園大学に入学。 奈良場恒美教授に師事。 

   

2003年日本ピアノ教育連盟オーディション奨励賞及びフレッシュコンサート出演。2004年ソレイユ新人コンクール第1位及び音楽現代新人賞。東京文化会館にてジョイントリサイタルに出演。同年ウィーン国際夏期セミナーに特待生として招待され、オーストリア国際会議場にて優秀者演奏会に出演。2005年かながわ音楽コンクールシニアピアノ部門第2位。横浜ロータリークラブ主催にてリサイタル。2006年ISA (オーストリア)アカデミー・コンクール第1位及び新人賞。オーストリア国営放送局ORFにてコンサート、テレビ、ラジオ出演。  

   

2008年桐朋学園大学を卒業後に渡墺。ウィーン国立音楽大学ポストグラデュアーレ(演奏家過程)に首位入学。故ノエル・フローレス教授に師事。 2010年同課程を首席で修了し、帰国。帰国後は、東京藝術大学音楽学部別科にて江口玲教授のクラスで学び、2012年より本格的な演奏活動を開始。2012年カワイ表参道パウゼにて桐朋学園大学推薦のソロリサイタルに出演2014年には、東北、沖縄等の地域での定期的なソロリサイタルを開始2016年には香川県主催のコンサートにて瀬戸フィルハーモニー交響楽団とピアノ協奏曲を共演した他、NPO法人・芸術文化若い芽を育てる会スポンサー賞を受賞。紀尾井ホール、銀座ヤマハホールなどでもソロリサイタルを定期的に開催。オーストリアにまつわる作曲家の曲を中心に演奏活動を行う傍ら、後進の指導にあたっている。  

   

2015年より徳島文理大学に在籍し、ジュゼッペ・マリオッティ教授のクラスで学ぶと同時に、現在はピアニストの深澤亮子女史師事